Profile of Jetsun Pema Organizing Committee

国際モンテッソーリ<教育と平和>賞受賞
ジェツン・ペマ
Jetsun Pema

1940年、ダライ・ラマ法王14世の妹としてチベットの首都ラサに生まれる。1949年、中国共産党による侵攻を受けインドへ亡命。1951年、ダージリンのカソリック系ロレート修道院入学。1961年、スイス留学。インド、ダラムサラに設立されたチベット難民児童保育園の園長、姉のツェリン・ドルマ女史の亡き後、1964年、チベット難民児童保育園を引き継ぐ。1972年、チベット子供村(Tibetan Children’s Village)創立。校長に就任。1990年、チベット亡命政権内で初の女性大臣に就任。1995年、亡命チベット人民評議会代表者たちにより「チベットの母」なる称号を授かる。2009年、TCVの校長を退き、現在、南インドのバンガロールに開校したチベット難民のための初の大学の充実と運営に尽力中。






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主な受賞歴

1991年
「ヘルマン・グマイナー賞」受賞
1999年
「ユネスコメダル」受賞
2000年
「国際モンテッソーリ教育と平和賞」をイタリアにて受賞
2001年
「勇気ある女性賞」をイタリアにて受賞
2006年
「世界子ども大賞」をスウェーデンにて受賞
2008年
「バハラット・ジョティ賞」をインドにて受賞
イタリアのティエーネ市より「名誉市民賞」を受賞