yoshiyuki nagata of Jetsun Pema Organizing Committee

対談者プロフィール

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永田 佳之 Yoshiyuki Nagata

教育学博士。1995年、国立教育研究所(現 国立教育政策研究所)内のユネスコ協同センター職員としてユネスコ等との国際事業にたずさわる傍ら、NGO活動を開始。南米ボリビアのNGO「学び舎づくりの会」の代表として、標高4千メートルでの学校づくりに現地の村人と共に取組む。2007年より聖心女子大学にて持続可能な開発のための教育(ESD)や国際理解教育などを教える。日本国際理解教育学会理事、開発教育協会評議員、日本ホリスティック教育協会常任運営委員、フリースペース「たまりば」理事などを務める。専門は、国際理解教育、国際教育協力、持続可能な開発のための教育(ESD)、ホリスティック教育論など。同時多発テロ事件後の国際理解教育のあり方を論じた論文、「国際理解教育をとらえ直す:グローバリゼーション時代における国際理解教育の再構築に向けて」にて、第29回「国際理解教育賞最優秀賞」を授賞。著書は『国際教育協力を志す人のために:平和・共生 の再構築へ』(学文社)『持続可能な教育社会をつくる:環境・開発・スピリチュアリティ』(せせらぎ出版)『オルタナティブ教育:国際比較に見る21世紀の 学校づくり』(新評論)『持続可能な教育と文化:深化する環太平洋のESD』(せせらぎ出版)『「私なら、こう変える!」20年後からの教育改革』(共著:ほんの木)、『未来をつくる教育ESD:持続可能な未来をめざして』(共著:明石書店)など。

Jetsun Pema
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難民の子どもを平和の使徒へ育てる母

祖国チベットを逃れ、難民という苦難を背負う子どもたちを自他ともに輝く幸せを築けるように導いて50年。<ヒューマン・バリュー〜人間の価値>を高めるために、ひとりひとりの子どもに愛情を注ぎ、元気で思いやりのある人間へと育てあげてきた偉大なる教育者“チベットの母“。

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